読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな本音をさらけだそう

リンクス岐部が好きに色々と書くブログ

「当たり前」が幸せだったりすること

昨日も今日も寒くて、完全防備で行ったのにまだ寒い・・・

そんな毎日は嫌、でも暑いのも嫌なリンクス岐部です。

 

いつも通りの生活をしていると、なかなか気付けない幸せがあると思います。

 

「当たり前」

 

という幸せ。意識した人も少ないのではないでしょうか。

 

特に私が感じている「当たり前」の幸せは、

「おいしいものを食べられる幸せ」
です。

 

 

「おいしいもの」は私にとっての当たり前の「幸せ」

私の家では、食材にこだわりがあり、米から野菜、調味料に至るまで、すべて一回味見をして、「おいしい」と感じたらそれを買い、普段の食事で使う、という方針があります。

そのため、一般のスーパーやコンビニでは最低限の食材しか買わず、わざわざその「おいしい」食材を売っている所で買ってくる、という生活をしています。

 

最初は、正直に言うと、

「それって意味あるの?同じようなものじゃないの?」

という思いが強かったです。しかし、実際にその食材を食べてみると、普段食べていたものと違って、確かに「おいしい」と心からいえるものでした。

これは、私が大体12歳頃、つまり小学6年生か中学1年生のときに初めて経験したことで、ちょうど給食から弁当に移行する時期でした。

そのおかげもあって、野菜の好き嫌いは殆どなく、何でも食べれます。でもこんにゃくだけは勘弁・・・ (今も無理です 笑)

 

私はこの「おいしいものを食べられる」ことは、「当たり前」であり「幸せ」なことだと思います。これを見ている皆さんは、どんなものを食べているでしょうか?

もし、今食べているものが、「おいしい」と思うのであれば、その「当たり前」の幸せを大事にしていってほしいと思います。

 

ただの大学生が何言ってんだ、とは思うかもしれませんが、少しでも参考になればと思います。