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小さな本音をさらけだそう

リンクス岐部が好きに色々と書くブログ

今日もまた、溜め息をつく。そして息をする

タイトルがブログの名前にありそうですね(笑)

 

毎週火曜日は実験です。疲れますね・・・といったところで、疲れが消えたり実験がなくなったりしないのでこなすしかないです。

 

linkskibe.hatenablog.com

 

前回記事でも書いたように、やはり実験の意義を見出せないまま、今日も終わらせて帰ってきました。ただし、実験内容は決して分からないものではなかったのでまだマシかもしれません。

 

因みに、提出したレポートは、再提出1つと前回実験分(鬼門の実験)。そのうち、再提出分はA評価で通過、前回分は再提出になりました。だから意味無いと思うんですよね。理解できていないわけですから。

 

1回やって理解できたらそれはもう天才でしょう。そもそも、そういう人は私の大学よりもっと上の大学にいると思います。その上の大学でやっていけるかは別として。

そんな、「勉強できる人」 を見ると、羨ましいと思ってしまいます。こんな嫉妬、恥ずかしいですよね・・・。

 

でも、だからといって私自身が「勉強出来る人」になりたいかといえば、私はそうなりたくないです。

 

私は、

「そこまでして勉強したところで、意味がない!」

と思っていますから。

 

これを言うと怒られそうですが、言います。

 

「勉強したくないことまで勉強したくない!」

 

この考えが私の中にある限り、「勉強出来る人」にはならないと思います。

 

勉強が「面白い」と感じなければ勉強したくなくなる、それが私の考え

勉強を始める動機は、色々あると思います。資格のため、将来のため、今の生活のため・・・挙げればキリがありませんね。

私の場合は、「面白い」と感じるかどうか。こう言うと、「じゃあ面白くないのは勉強しないのか?」となりますが、

はい、そのとおりです(笑)

そのため高校時代から現代文、英語、古文、漢文等、適当にやっていました。そのせいでセンターが酷い結果になったのも今では笑い話かもしれませんね。

そして大学生という立場になって、ある程度の講義選択は可能となりましたが、結局完全な自由というわけでもなく、更に卒業用件単位に「面白い」と感じない講義も取らざるを得ず、「なんかな~違うよな~」なんて思ってしまいます。

不思議ですよね。最初は「やりたいことや勉強のために入学した」のに、今は「単位を稼ぐことに躍起になる」。矛盾酷いですね(苦笑)

もし、こうなる未来が見通せたなら、はじめから前回の記事に挙げたサイトを使って就職してました。ですが、後の祭りというものです。

 

こうして今の気持ちを書いている中で、

「勉強は実は大学じゃなくてもできるよね?」

という、前向き(?)な考えも出てきました。しかも、大学じゃないから、本当に面白いことだけ勉強できる。そんなメリットらしいメリットまで浮かんできました。ある意味での理想郷かもしれません。

 

 

ここまで書いて振り返ると、「一体何を書いているのだろうか?」と自問自答して答えが返ってこなさそうな文章になってしまいました。ですが、こうして書いた内容が、悩んでいる見知らぬ誰かさんの目に留まって、参考になれば幸いです。いつも言ってることですけどね(笑)

 

 

 

がんばろう!自分