読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

小さな本音をさらけだそう

リンクス岐部が好きに色々と書くブログ

新しいことを始めたら、気付けたことがあった

携帯料金の支出で財布の中身がピンチになってきました。でも大丈夫、私にはまだQuoカードが残っている!いざとなればこれで・・・!

そんな状況でやりくりしているリンクス岐部です。やっぱり大学に行くのは正直しんどいようです。気分が重くなります。一人暮らしだったら辞めれたかもしれません・・・。

 そんな状況の中、新しいことを始めてみようと思い、ネットで検索していると・・・

Java

が、候補としてあがってきました。今までは気にすることもなかった言語ですが、Javaはもはやなくてはならない言語の1つです。何よりAndroidアプリ開発に使われているため、将来のことを見越しても勉強しておいたほうが良いと思いました。しかし・・・

 

C言語だけしか扱ったことのない私がJavaを出来るようになるのだろうか?

 

 そんな不安があり、しかし、Javaのスクールのようなところに行く余裕なんてある訳ないですし、必然と独学を選ぶことになりました。でも、勉強するにもWebサイトの大半は正直信用できないわけです。

そこで本を探すことにしました。まずは入門者向けの本をと思い、ネット検索をしました。すると、こんな本がありました。

 

「スッキリわかるJava入門 第2版」

f:id:murakoshi6etu:20161202213440j:plain

これ、すごいですよね。入門書なのに600ページ超ですよ。

 

「もしかしたら生協にあるのでは!」と思い、向かってみると、やはり置いていました。何のためらいもなく購入し、読んでみました。

 

RPGを作ることを目標に、基礎から勉強していく

表紙から見えたのは、RPGに出そうなキャラクターのような絵。少々不安になりながらも開いてみると、中身はコミカルに書かれていて、しかし解説はわかりやすく、順を追って説明してくれています。

この本には3人の人物がいて、その人物とともに学んでいく設定のようです。基本となるプログラムの書き方から始まり、演算子、条件分岐・ループ、配列・・・と、基本的な機能はC言語と変わりはなさそうです。

ですが、記述がやはり違いました。詳しいことは割愛しますが、ファイル名とクラス名を同じにすること、先頭を大文字で書き始めること・・・・・・など、C言語の時にはなかった制約を新しく覚える必要があります。

そういう面では、勉強は難しいかもしれません。ですが、元々プログラミングは出来る方で、新しい言語にも挑戦したかった上、どうやったらうまく、簡潔に書けるかを考えるのが好きなので、楽しいです。

この本では目標はRPGを作ることとなっていますが、私の場合はAndroidアプリの作成が目標です。それとは別で何か作ってみるのも面白いかもしれませんね。

 

気付いたのは、「学部の選択を間違えた」ということ

こうして振り返ると、私はプログラミングが好きなのだと思いました。元々PCを扱うのは得意だったので、そっちの方向にいくのだろうと感じていました。しかし、他を真面目にやらなかったのが影響し、受験失敗。1年の浪人期を経て入った大学は、2年後に学部ミスマッチに気付くという、授業料にしては高すぎるものかもしれません。

ですが、失敗したからこそ、自分のやりたいことが見つかったのだと思います。もし、情報系の学部に入れたとして、Javaを扱っている(独学で、将来の武器にしようとする)姿は、きっと想像できないと思います。 与えられただけでは、きっと努力をしないからだと思います。

 

結局、これでよかったのだと思います。今更後悔しても、時間は戻せません。でも、何かを新しく始めることは出来ます。なので、後悔したら何か始めてみましょう。何か変わるかもしれませんからね。

 

 

未来は、創れるはず!