小さな本音をさらけだそう

リンクス岐部が好きに色々と書くブログ

気持ちの持ちようで、楽になれる。「逃げる」という選択肢

今まで後ろ向きに書いてきました。しかし、今は少し気持ちが楽になりました。不思議ですね、気持ちの持ちようでここまで変われるのは。このことは後半あたりに書きたいと思います。

 

今日は4限に1つだけで、熱力学です。熱力学自体は必修ではないので、趣味の領域という事になります。でも、実験のレポートを書くより遥かにいいです。この講義は講義のやり方もうまいので好きですね。

 

さて、本題ですが、何故気持ちが少し楽になったかと言うと、明日の実験とレポートを、

「サボる」ことにした

というのが、自覚している中での要因だと思います。

それこそ今までは真面目にレポートを苦しみながらも毎週毎週書いて、次の実験日に間に合うようにしていました。これ、もはやただのロボットですけどね(笑)

そんな毎日をレポートのために無駄にする日々に嫌気が差し、そしてこのまま勉強する意味もわからなくなった私は、2週間前からずっと沈んだ気持ちのまま、今日までやってきました。

しかし、「サボる」、つまり「逃げる」という選択肢を自分に与えたことで、その結果自分にかかっていた「重荷」のようなものから解放された、という感覚になりました。

これは、錯覚の1つかもしれません。ですが、こうすることで何故か気持ちが楽になり、あまり悩まなくてもいいようになりました。本当に不思議です。逆に、何故今まで気付かなかったのか、と思うくらいです。

きっと、気付けないような状態でいたから、だと思います。Javaの独学を始めたのも、それに気付くきっかけだったかもしれませんね。

 

実験は進級要件の単位、サボれば留年。退学後の対策を考える

以前の記事にも実験については書きましたが、たいていの工学部系学科は、実験の単位習得を進級要件とするところが多いです。

したがって、その実験をサボるということは、よほどの理由か遅れを取り戻す努力をしなければ、留年に直結します。他がどれだけ良かろうと、この1つがダメなら全てが水の泡となるわけです。

その実験を私はサボるわけですが、自分の中では、既に退学の覚悟は出来ていて、理由付けやその後の行動も計画を立ててあります。うまくいくかどうかは別として、ですが。

 

以前、「留年=退学」という条件がある、という事情を説明をしましたが、まずは、何故単位を落としたか、を説明する必要がありそうです。第一関門はそこでしょう。

第二関門は、退学手続き後、就職はどうするか、ということになるでしょう。これに関しては、以前の記事でも挙げた民間就職支援エージェントを利用することで解決できると思います。そして、ここは自力で探した、と言えば納得してくれるでしょう。

第三関門は、入学金を含む学費の返納でしょう。私の場合、想定270万くらいだと思います。月収で考え、20万だと仮定すると、1ヶ月に10万を返し、残りは生活費と貯蓄に回す、というような生活が必要でしょう。ただし、理想どおりとは行かない可能性も考えないといけないので、あくまで仮定です。

これらのことをふまえて、就職を考えていこうと思います。もちろん、世の中は甘く出来ていないので、辛い道かもしれませんが、頑張りたいと思います。

 

最後に、私から言えるのは、無理して理系に入って中退するなら、最初から文系でもかまわないということです。文系無能、理系有能、そんなことはただの主観に過ぎません。無論、勝ち組、負け組も主観でしかないわけなので、気にしなくて良いです。

それよりも大事なのは、未来の自分をイメージして、それを実現するために動く。これに尽きると思います。あてにならない他人のアドバイスは垂れ流し程度に聞いておけば大丈夫です。信頼できる人のアドバイスだけ聞けばきっとやっていけます。

 

人生の道は踏み外しても、意外と生きていけます。逆に、踏み外さなければわからないことも多くあります。踏み外したことをポジティブに捉えて、頑張っていきましょう!