小さな本音をさらけだそう

リンクス岐部が好きに色々と書くブログ

人間嫌いを「発症」したこと

なかなか定期的に書けなくなってしまっているリンクス岐部です。アイデアは浮かぶのに文章にするのが難しいせいなのかもしれません。昔は書けたんですが、いつの間にかその能力を失ってしまったようです。なので今日はこれからその能力の復活の儀を……って違いますね(笑)

最近また、「人間嫌い」を発病してしまったかもしれない、という自覚症状があります。というのも、検索ワードにそれを入れて検索しているから、も理由なのですが、主な原因は、あの青い鳥だと思います。

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言ってしまえば、Twitterしかないわけですが、ほぼSNS(実際は違うらしい)のこれに依存しすぎたとも、執着しすぎたとも言えて、使い方を間違えたのかもしれません。

 

手軽なコミュニケーションツールが生み出したもの

そもそも「Twitter」の起因はどうなっているのか、あまり当てにならないWikipediaから概要部分を持ってきました。

Twitterツイッター)は、「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サービス[3][4]である。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.が運営する。

2006年7月にオブビアウス社(現Twitter社)が開始したウェブサービス。同社の登録商標[5]である。またTwitterロゴについてブランドガイドライン[6]において記載されたルールに準じて使用することを求めている。サービス名のTwitterは英語で「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」という意味である[7]Twitterでの短文投稿を指すtweet(ツイート)は「さえずり」(囀り)を意味する英語であり、日本語では「つぶやき」(呟き)と意訳され少なくとも同言語話者のユーザーの間では定着している[注 1]

緩い「繋がり」(人間関係[9]が発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービスSNS)の1つといわれることもあるが[10]Twitter社自身は、「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしている[11][12]。また、一部マスメディアによって「ミニブログ[10][13]マイクロブログ[14]といったカテゴリーに分類されることもあったが、Twitter社はそのように定義していない。

 2006年7月に実質的に始動していたようです。今年で10年目となるので、意外と歴史は浅いというのが分かります。

では、何故これが人間嫌いに繋がったかといえば、単純に

『目と心に悪いツイートばかり流れる』

せいです。

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公式にワードフィルタ機能が追加されたのも最近です。遅すぎたくらいだと思います。TweetDeckには既に用意されていたんですけどね……

 

端的かもしれませんが、そのせいで「人間の醜い部分」ばかり見てしまったのが原因だと思います。見なければいい、ということを言われるかもしれませんが、それができていなかった私自身にも原因はあると思っています。

しかし、何故醜い部分ばかりが目に入るようになってしまったのかというと、私自身の過去の出来事が原因です。思い出したくもないですが、小・中いずれもいじめ被害の経験があり、そのせいもあって、人間不信が最初に出来ました。

その後はいじめ等はなく、その人間不信は治っていました。しかし、インターネット環境、特に先に述べたTwitterにおける目と心に悪いツイートが流れてくるせいで、人間の醜い部分に感化される形で、人間は所詮利己主義の屑ばかりだという思いが強くなり、結果的に人間不信よりも、人間嫌いになりました。

そもそも、なんでそこまで来てそんな醜い内容まで見なければならないのか、もう意味が分かりません。そんなの見たくないですよ。当たり前じゃないですか。誰だって見たくないですよ。なのに流れてくるからやっていられないですよ。そういうことは(3-1)chにで書けば良いじゃないですか、って思いますよ。即刻、「永続ブロック発動!」って宣言しちゃいますよ。

こんな調子だったので、現行で運用していたTwitterアカウントは、5個中3個を事実上の廃止とし、現在残っている2つも半放置状態という結果になりました。なお、そのうちメインとして運用していた、リンクス岐部(@LINKS_kibe)は廃止となり、これからはこのブログを中心にリンクス岐部を名乗っていこうと思います。一部の人はきっと同名のTwitterアカウントの存在に気付いていたかもしれませんが、もう動かさないでしょう。

こうして、人間嫌いになってしまった私は、Twitterを離れるということで、一時の休養を得ています。ですが、正直言うと、また別の場所で人間嫌いを「発症する」かもしれません。どこに言っても人間嫌いは治らないでしょうね。

 

Twitterに張り付いているそこの君!時間を無駄にしているかもよ!一度振り返ってみよう!』

by リンクス岐部(1995-)

 

人間嫌いは治さなくていい

でも、人間嫌いを治そうなんて思いません。治そうとして治したところで、同じことが待っていますし、治す時間そのものが勿体無いですしね。それなら、人間嫌いが気にならなくなるほど何かに没頭してしまうだとか、新しい資格に挑んでみるだとか、そういうことに使ったほうが良いでしょう。時間は有限であり、それをどう扱うか、それは結局自分の手に委ねられていますから。

これを書いた何年後かに見て、笑えていたらきっと成功かもしれませんね。そんな未来を期待して生きてみようとも思います。

 

 

人間嫌いでも生きていく、リンクス岐部でした。